Starbucks Discovery Seriesは、全国の対象店舗で購入できます。
ただし、地域デザインはどの店舗でも選べるわけではありません。
基本的には、そのデザインに対応する地域の店舗で販売されます。
公式オンラインストアでも購入できますが、取り扱うのはJAPANデザインのみです。
地域デザインをオンラインでまとめて買うことはできません。

発売日は次のとおり!

旅行先のデザインが欲しい人は、現地の対象店舗を探しましょう。
一方、地域にこだわらずシリーズを楽しみたいなら、オンラインでJAPANデザインを買う方法があります。
この記事では、販売場所や対象地域、商品一覧を紹介します。
Starbucks Discovery Seriesはどこで買える?
Starbucks Discovery Seriesを買える場所は、大きく分けて次の2つです。
- 全国のスターバックス対象店舗
- スターバックス公式オンラインストア
ただし、店舗とオンラインでは販売商品が異なります。
全国のスターバックス対象店舗
店舗では、JAPANデザインと各地域デザインが販売されます。
Discovery Seriesは、地域の文化や風景を描いた地域限定グッズです。
旅行の記念品や、その土地のお土産として楽しめます。
たとえばTOKYOデザインの商品は、東京都内の店舗で販売されます。
スターバックスカードのTOKYOデザインについても、公式商品ページに「東京都の店舗(一部店舗を除く)」と明記されています。
つまり、静岡の店舗へ行ってもTOKYOデザインを買えるとは限りません。
欲しいデザインが決まっているなら、対応する地域で探す必要があります。
すべての店舗で買えるとは限らない
公式案内では「全国の対象店舗」とされています。
「全国の全店舗」とは書かれていません。
一部店舗では取り扱いがない可能性があります。
特に注意したいのは、次のような店舗です。
- 空港や駅構内などの特殊な立地
- 商業施設内の小規模店舗
- 商品棚が限られている店舗
- 発売後に在庫切れとなった店舗
ただし、店舗形態だけで販売対象かを断定できません。
スターバックスの店舗検索では、空港やサービスエリア、駅構内などの条件で店舗を絞り込めます。
まずは行く予定の店舗を確認しておきましょう。
在庫状況は店舗ごとに変わります。
遠方から買いに行く場合は、来店前に店舗へ確認したほうが安心です。
公式オンラインストア
公式オンラインストアでは、2026年7月21日から先行販売が始まります。
ただし、オンラインで販売されるのはJAPANデザインのみです。
TOKYOやKYOTOなどの地域デザインは、オンライン販売の対象として案内されていません。
「オンラインなら全国のデザインを選べる」と考えやすいのですが、ここは大きな注意点です。
地域デザインを集めたい場合は、現地店舗を訪れる必要があります。
店舗とオンラインストアの違い

販売方法の違いを整理してみたよ!

オンラインストアは手軽ですが、通常商品には送料がかかります。
公式案内では、通常商品の送料は330円です。税抜5,000円以上の購入で送料無料になります。
マグ1個だけを買う場合は、送料を含めた金額も確認しましょう。
Starbucks Discovery Seriesの対象地域

マグカップには、JAPANを含む20デザインがあるよ!
地域デザインは、次の19エリア!

マグは全国47都道府県別ではありません。
19の地域デザインとJAPANデザインで構成されています。
ここは、ご当地ステッカーとの大きな違いです。
パントブログで紹介しているDayTripステッカーは、47都道府県ごとにデザインがあります。
各都道府県4種類で、合計188種類です。
Discovery Seriesは県ごとではなく、主要な地域や都市を単位にしています。
そのため、自分の住む県名の商品がないケースもあります。
Discovery Seriesは47都道府県別ではありません。
都道府県ごとのご当地グッズを探している人には、DayTripステッカーのほうが向いています。
スタバご当地ステッカー全188種類はこちら
欲しいデザインが遠方にあるなら、旅行の予定と合わせて探すのもおすすめです。
楽天トラベルでは、宿泊施設やレンタカーを地域別に検索できます。
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Starbucks Discovery Seriesの商品一覧と値段

Discovery Seriesには、マグ以外の商品もあるよ!。
公式発表のラインナップと価格は次のとおり!

マグカップは20デザイン

マグは、Discovery Seriesの中で最も地域数が多い商品です。
容量は414ml。
口径が広く、氷を入れたアイスドリンクにも使いやすいサイズとなっています。
複数個を重ねて収納できる仕様です。
全地域を集めたい人には魅力的ですが、20個そろえると費用も保管場所も必要です。
まずは地元や旅行先など、思い入れのある地域から選ぶのが現実的でしょう。
Discovery Seriesのマグを購入したら、自宅でもスタバ気分を楽しみたいところ。
器具を使わずに淹れられるオリガミなら、マグひとつですぐに楽しめます。
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ステンレスボトルは7デザイン
ステンレスボトルは、JAPANと次の6エリアで展開されます。

容量は473mlで、スターバックスのグランデサイズに相当します。
真空二重構造で保温・保冷に対応し、漏れ防止機能もあります。
TOKYO商品の公式ページでも同じ仕様が確認できます。
価格は5,800円です。
気軽に集められる価格ではありませんが、実用品として長く使いたい人には向いています。
ピンバッジセットとECOバッグも7デザイン
ピンバッジセットとECOバッグも、JAPANと6エリアで販売されます。
マグよりコンパクトなので、旅行のお土産として持ち帰りやすい点がメリットです。
一方で、販売エリアは限られています。
仙台や横浜、広島などはマグのデザインがありますが、ピンバッジやECOバッグの地域デザインは発表されていません。
商品ごとのデザイン数を混同しないようにしましょう。
ノートブックはJAPANのみ
ノートブックは、JAPANデザインだけです。
地域別デザインはありません。
価格は2,200円。旅行の記録を書いたり、プレゼントに使ったりしやすい商品です。
Discovery SeriesとDayTripステッカーの違い
どちらも地域限定商品ですが、内容は大きく異なります。

DayTripステッカーは、47都道府県ごとにデザインが用意されています。
全188種類のデザインや販売店舗については、こちらの記事で詳しく紹介しています。
関連記事:スタバご当地ステッカー一覧|全種類と販売店舗を徹底調査
DayTripステッカーは、1パック3枚入りのランダム封入です。各都道府県に4種類あるため、1回で全種類がそろうとは限りません。
Discovery Seriesは欲しい商品を選んで買えます。
ランダム要素はありませんが、地域商品を集めるには各地へ行く必要があります。
Discovery Seriesは売り切れる?
発売前の時点では、どの商品が早く売り切れるかは断定できません。
ここからは公式発表ではなく、ラインナップを見たうえでの予想です。
地域デザインでは、東京・京都・大阪・福岡・沖縄などが注目される可能性があります。これらはマグだけでなく、ボトルやバッグなどの商品展開も多いためです。
ただし、商品数が多いから売り切れやすいとは限りません。
店舗ごとの入荷数や来店者数でも状況は変わります。
確実性を高めたいなら、次の方法がおすすめです。
- 発売後なるべく早く店舗へ行く
- 来店前に対象店舗か確認する
- 欲しい商品名とデザインを決めておく
- JAPANデザインはオンラインも確認する
- 売り切れ時は再入荷通知を利用する
公式オンラインストアには、商品の再入荷をメールで知らせる機能があります。
ただし、通知登録をしても再入荷が保証されるわけではありません。
よくある質問
Discovery Seriesはどこで買えますか?
全国の対象店舗で購入できます。
地域商品は、原則として対応する地域の店舗で販売されます。オンラインストアはJAPANデザインのみです。
全国すべてのスタバで買えますか?
すべての店舗で買えるとは限りません。
公式は「全国の対象店舗」と案内しています。遠方から訪れる場合は、事前に店舗へ確認したほうが安心です。
オンラインでTOKYOやKYOTOを買えますか?
2026年7月の公式案内では、オンライン販売はJAPANデザインのみです。
TOKYOやKYOTOなどの地域デザインは、対象地域の店舗で探しましょう。
販売期間はいつまでですか?
公式発表では、明確な終了日は案内されていません。
在庫状況によって販売が終了する可能性があります。
Been There Seriesとの違いは?
Discovery Seriesは、これまで展開されてきたBeen There Seriesを引き継ぐ新しい地域限定シリーズです。
地域の名所だけでなく、暮らしや文化、人々の活動もデザインに取り入れています。
まとめ
Starbucks Discovery Seriesは、2026年7月22日から全国の対象店舗で販売されます。
オンラインストアでは、7月21日からJAPANデザインが先行販売されます。

ポイントをまとめたよ!

「近くのスタバならどこでも買える」とは限りません。
欲しい地域と商品を決めて、対象店舗を確認してから向かいましょう。
地元の魅力を描いた商品を選ぶのもよし。
旅行先の思い出として持ち帰るのもよし。
これまでのBeen There Seriesとは違う、新しいご当地グッズとして注目を集めそうです。



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