日本酒好きの間で毎年話題になる「YOKOHAMA SAKE SQUARE」が、2026年も横浜赤レンガ倉庫で開催決定!
しかも今年は、神奈川を中心に首都圏20蔵・50銘柄以上が集結する超豪華ラインナップ。すでに「今年の出店蔵が強すぎる」とSNSでも注目されています。
以前、「菊正宗 ぽん酒」の記事でも紹介しましたが、私パントは日本酒が大好きなのです。
つまり、このイベントを見過ごすわけにはいかないですし、日本酒のもっと多くの方に知っていただきたいです。
そこで、今イベントに対する
「どの酒蔵が来る?」
「限定酒はある?」
「初心者でも楽しめる?」
「前売券は買ったほうがいい?」
気になるポイントはたくさんあるかと思いますので、最新情報をもとにまとめました。

YOKOHAMA SAKE SQUARE 2026とは?
初めて「YOKOHAMA SAKE SQUARE 2026」を知った読者のために、簡単に「YOKOHAMA SAKE SQUARE 2026」について説明していきます。
まず、YOKOHAMA SAKE SQUARE 2026は、FMヨコハマとZIP-FMが主催する大型日本酒イベントです。
会場は毎年人気の横浜赤レンガ倉庫イベント広場。港町らしい開放感の中で、日本酒と音楽を一緒に楽しめるのが魅力です。
2026年は神奈川を中心に、東京・千葉・山梨・埼玉の酒蔵が参加予定。首都圏の地酒を一気に飲み比べできるイベントとして注目されています。
YOKOHAMA SAKE SQUARE 2026の開催日程
開催日は以下の通りです。
- 2026年7月3日(金)
- 2026年7月4日(土)
- 2026年7月5日(日)
7月3日(金)はプレイベント扱いとなっていて、FMヨコハマの人気リポーター・藤田優一さんの30周年記念企画として開催されます。
さらに暑さ対策として、土日は14:30〜15:00に“レストタイム”が設けられます。

今年は5月の時点で日差しが強いと感じるから休憩時間があるのは助かる
会場は横浜赤レンガ倉庫
最寄り駅は、
- 馬車道駅
- 日本大通り駅
- みなとみらい駅
- 桜木町駅
などで、徒歩6〜15分程度です。
イベント後に横浜グルメやみなとみらい散策もできるので、日帰り旅行にも良さそうですね。
YOKOHAMA SAKE SQUARE 2026の出店蔵一覧

今年の出店蔵は神奈川の人気蔵が大量参加しているのがポイント。
地酒ファンにはたまらないラインナップになっています。
神奈川県の出店蔵
神奈川エリアからは、以下の10蔵が出店予定です。
| 石井醸造「曽我の誉」 | 泉橋酒造「いづみ橋」 |
| 大矢孝酒造「残草蓬莱」 | 金井酒造店「黒笹」 |
| 川西屋酒造店「丹澤山」 | 吉川醸造「雨降」 |
| 久保田酒造「相模灘」 | 熊澤酒造「天青」 |
| 黄金井酒造「盛升」 | 中沢酒造「松みどり」 |
神奈川の酒蔵は、“食事に合う酒”を得意とする蔵が多いのが特徴。
派手すぎず、飲み疲れしにくいタイプが多いので、日本酒好きからの評価もかなり高いと思います。
千葉・東京・山梨・埼玉の出店蔵
| 東京都 |
| 野口酒造店「國府鶴」 |
| 千葉県 |
| 東灘醸造「鳴海」 飯沼本家「甲子」 木戸泉酒造「K・AFS」 鍋店「仁勇」 |
| 山梨県 |
| 井出醸造店「甲斐の開運」 笹一酒造「笹一」 太冠酒造「太冠」 萬屋醸造店「春鶯囀」 |
| 埼玉県 |
| 佐藤酒造店「越生梅林」 |
フルーティー系から超辛口まで揃っているので、“飲み比べイベント”としてかなりレベルが高そうです。
YOKOHAMA SAKE SQUARE 2026で注目したい酒蔵
出店蔵の中で、私が特に注目している酒蔵を紹介します。
泉橋酒造「いづみ橋」
“トンボラベル”で有名な神奈川の人気蔵。
地元産米へのこだわりが強く、「海老名の田んぼから造る酒」として知られています。
食中酒としての完成度が高く、日本酒好きからの支持もかなり厚いです。
吉川醸造「雨降」
最近かなり人気が上がっている銘柄。
低アルコール系や現代的な味わいが特徴で、女性人気も高めです。
ラベルデザインもおしゃれなので、SNS映えを狙う人にも人気があります。
飯沼本家「甲子」
千葉の有名銘柄。
フルーティーで飲みやすく、日本酒初心者にもおすすめされることが多いお酒です。
イベントでは毎年人気ブースになりやすいので、早め訪問がおすすめ。
YOKOHAMA SAKE SQUARE 2026は限定酒にも期待
日本酒イベント最大の楽しみといえば、やはり限定酒。
現時点では詳細未発表ですが、毎年イベント限定酒や季節限定酒が登場することが多く、今年も期待されています。
特に人気蔵は夕方になると完売することも。
「絶対飲みたい銘柄」があるなら、開場直後を狙う人もかなり多いですね。

YOKOHAMA SAKE SQUARE 2026は初心者でも楽しめる?
結論から言うと、かなり楽しみやすいイベントだと思います。
理由は、
- 少量ずつ飲み比べできる
- 酒蔵スタッフと直接話せる
- 甘口・辛口を比較しやすい
- フードと合わせて楽しめる
最近はフルーティー系や低アルコール系も人気なので、「日本酒はクセが強そう…」と思っている人でも意外とハマると思います。
YOKOHAMA SAKE SQUARE 2026のチケット情報
チケットはスターターセット制です。
セット内容は、
- コイン10枚
- オリジナルお猪口
- リストバンド
チケット料金
- 前売券:3,300円
- 当日券:3,800円
- 追加コイン:1枚200円
また、
- 枡付き限定チケット
- 3日通し券
- ちょこっと参加向けプラン
なども販売されています。
前売券がおすすめ
日本酒イベントは当日かなり混みます。
さらに限定お猪口は先着配布なので、前売券を取っておくほうが安心。
特に土曜午後は混雑しやすいため、早め行動がおすすめです。
YOKOHAMA SAKE SQUARE 2026を効率よく回るコツ
日本酒イベントでありがちなのが、「最初に飛ばしすぎる問題」。
序盤から濃厚系ばかり飲むと、後半かなりキツくなります。
おすすめの流れは、
- フルーティー系
- 食中酒タイプ
- 辛口・濃厚系
- 限定酒
の順番。
あと、水をしっかり飲むのは本当に重要です。
実際、日本酒イベント経験者の間でも「人気蔵は並ぶ」という声はかなり多く、早め移動がコツと言われています。
YOKOHAMA SAKE SQUARE 2026まとめ
YOKOHAMA SAKE SQUARE 2026は、首都圏の人気酒蔵を一気に楽しめる、日本酒ファン注目の大型イベントです。
特に今年は、
- 神奈川中心の20蔵参加
- 50銘柄以上
- 横浜赤レンガ開催
- 限定酒の期待
- フードブースあり
- DJイベント同時開催
と、かなり豪華な内容になっています。
出店蔵を見るだけでも、日本酒好きならテンションが上がるレベル。
気になる人は、人気チケットが売り切れる前に早めチェックしておくのがおすすめです。
会場で皆さんの楽しんでいる姿を目にできること、楽しみにしています!



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